2024.04.12
4月2日は、清水駅前銀座商店街にある次郎長屋(@jirochoya)の西ヶ谷建志先生・西ヶ谷倫代先生のご協力による出汁から学ぶ味噌汁作り講座を行いまし...
4月2日は、清水駅前銀座商店街にある次郎長屋(@jirochoya)の西ヶ谷建志先生・西ヶ谷倫代先生のご協力による出汁から学ぶ味噌汁作り講座を行いました。
最初に先生から昆布についてのお話を聞きました。今回の講座で使う昆布は北海道の昆布です。北海道の地図を見ながらお話を聞きました。
先生が商品にする前のとても長い昆布を持ってきてくれました!すごく長くて驚きましたね。
長い昆布を海からどうやって海から獲るのかも教えてくれました。
獲れた昆布は天日干しにして乾燥させますが、この作業も手作業でやるそうです。
次に昆布はどんな香りがするのか、確かめてみました。
海のようないい香りがしましたね。
今回は出汁をとるのに昆布と一緒にかつおぶしを使います。ここからはかつおぶしについて学びます。
ほとんどの参加者がかつおぶしの削る前の状態を見たことがないようでした。こちらも香りをかいでみました。
削る前のかつおぶしはコンコンと音がする固さでした。断面をみるとお魚というのがわかりましたね。
先生が参加者の目の前で削ってみせてくれました。削り始めるととてもいい香りがしてきました。
削りたてを食べてみましょう!と先生がかつおぶしをお皿に入れてくれました。
それぞれ手に取って香りをかいだ後、口に入れて味を確かめます。
「おいしい!」「なんとなくしょっぱい!」「海の味がする!」など、様々な感想が飛び交いました。
昆布と鰹節についてしっかり学べたところで、いよいよ出汁をとって味噌汁を作ります。
昆布は講座の前に先生がお水につけて準備しておいてくれました。出汁をとるためには最低でも2時間は浸水する必要があるそうです。
昆布とお水の入った鍋をコンロに置いて温めます。沸騰する直前に昆布を鍋から取り出します。
昆布が水分を含んでとても重たくなっていて、菜箸でつかむのが大変でした。
お椀に少し水を入れて鍋の中の温度を下げたあと、かつおぶしを入れます。
沸騰してから1分たったら火を止め、ざるで濾します。
やけどしないようにゆっくりと作業をしました。
キッチンペーパーでかつおぶしを包みこみ、お玉でぎゅっと押して出汁をしぼりました。
おいしい出汁の完成です。
味噌汁にする前に、できたての出汁を味見してみました。
先生が「飲んだ時に最初に感じる味は、鰹節。最後に喉のあたりに残る甘みは昆布の味だよ。」と教えてくれました。
完成した出汁に具のわかめをいれて、やわらかくなったところで味噌を入れます。
出汁からとって作った味噌汁の完成です!自分でお椀に注いで試食をします。
みんなでいただきましょう!
とてもおいしかったようで、どのグループも自分たちのお鍋の中が空っぽになるまでおかわりをしていました。
先生にもらったプリントを見直しながらぜひおうちで家族に味噌汁を作ってあげてくださいね!
※本ニュースはRSSにより自動配信されています。
本文が上手く表示されなかったり途中で切れてしまう場合はリンク元を参照してください。
本文が上手く表示されなかったり途中で切れてしまう場合はリンク元を参照してください。

-
静岡市こどもクリエイティブタウン『ま・あ・る』
シズオカシコドモクリエイティブタウン マ・ア・ル
-
〒424-0806 静岡県静岡市清水区辻1-2-1 えじりあ3・4階
TEL:054-367-4320
FAX:054-367-4330
- 詳しく見る
NEW新着記事
-
0
2025.4.01
3月23日に静岡市少年少女発明クラブの10回目の活動がありました。 このプロジェクトのメンバーは静岡市内の小学4〜6年生で、月に1回ま・あ・るで活動を...
-
0
2025.3.31
2025.3.31 プロから学ぶとくべつなおしごと 瓦職人のおしごとを実施しました! 協力:長澤瓦商店(株) #静岡市 #まある #長澤瓦商店
-
0
2025.3.31
3月22日は、株式会社杏林堂薬局様 (@kyorindo_official) とはごろもフーズ株式会社様 (@hagoromofoods_offici...
-
0
2025.3.30
2025.3.30 るんるん♪おんがくあそびスペシャルを開催しました! #静岡市 #ま・あ・る #まある #おんがくあそび
-
0
2025.3.30
2025.3.30 デジタルイラスト入門を開催しました! #静岡市 #ま・あ・る #まある
-
0
2025.3.29
2025.3.29 MAS&MJVのお茶会を開催しました! MAS(ま・あ・るアシスタントスタッフ)とは、小学生時代に「こども店長」を経験した18歳以...